ギャラリー:実習・実験・研究室活動

○ 地域環境科学入門

 地域環境科学科の1年生は,前期の「地域環境科学入門」において地域環境科学が取り扱う諸問題について理解するために,中海・宍道湖周辺の土や水環境,エネルギーに関する現地見学を行っています。グループワークを通して実習内容をまとめ発表することでプレゼンテーション能力も磨きます。

「宍道湖方面」
§ヨシ原再生

エコトーンとしてのヨシ原


竹ポット

§宍道湖・中海の生物

ゴビウスにて1



ゴビウスにて2

§斐川平野の治水

水寄せによる取水


斐伊川放水路

§斐川平野の農業水利

平田船川汐止堰



斐川平野の灌漑排水システムの説明

§風景や森の多様性と,その鳥瞰

ふるさと森林公園


斐川平野


「中海方面」
§流域下水道による生活排水処理
最初沈殿池


生物反応槽

§大規模太陽光発電施設

メガソーラーの解説



メガソーラー外観

§中海干拓事業と環境への影響

中海干拓事業:環境保護か?



中海干拓事業:開発か?

§土壌の機能と断面観察

土壌の機能についての解説



土壌断面調査と土壌の水質浄化機能の解説

§土壌環境の測定

インテークレート試験の説明



インテークレート試験の設置

○ 実習・実験・研究室活動の風景

 2年生は前期の終わりに生態環境科学・環境資源工学・地域工学の3つの教育コースから自分の志向に合わせ1つのコースを選択します。測量実習や環境分析化学実験といった実験実習や専門教育科目の履修を通して,自身の将来像を模索していきます。そして,3年生後期からは各研究室に分属し卒業研究を行うことになります。








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